ソファーベッド購入で失敗しないための4つのポイント

ソファーベッド購入で失敗しないための4つのポイント

ソファーベッドはソファーとしてもベッドとしても、両方使えるから1つあるととても便利ですが、選び方を間違えると後悔する事があります。

便利なものだからこそ、失敗しないように選びたいものです。ソファーベッドの失敗を元に失敗しないポイントを紹介するので、参考にしていただければと思います。

出来る限り、実際に座たり、寝てみる

ソファーがあるだけでもインテリア性が上がりますが、見た目を重視してしまうと座り心地や寝心地が悪くなる事があります。

ポイントとしては、ソファーとして使う時に座り心地が悪い物は、寝心地も悪い可能性があります。店に行き実際に座ってみて、座り心地を確認して選ぶのがオススメです。

すぐにはわからないので、最低でも30分くらい座らせてもらい、座り心地の良さを確認しておきましょう。

座面の幅を確認する

ソファーとして使う時はできるだけコンパクトにまとまったほうが、部屋を広く使えますが、例えばたたんだ時に座面の幅が狭いとゆっくりくつろげません。

背もたれもリクライニングがあったほうが、好みの角度に調節できて便利ですが、直角だと疲れてしまいます。

ソファーとして使う時はクッション性に優れた柔らかい素材が良いように思えますが、ベッドとして使う時は少し固めの方が寝やすいです。

好みもありますが、やわらかすぎると体が沈み一箇所に体重が集中するので、体に負担を欠けます。一概には言えませんが価格が安い物は、やはり質もそれなりという傾向があります。

使用頻度があまりなくあくまでもインテリアの一つとして考えるなら、見た目重視の安価な物でもいいでしょう。しかしソファーやベッドとして日常的に使う場合は、質も重要です。

布地か革か?

素材に関しては布製、革製、合成革などいろいろありますが、革製の物は湿気の多い日本では使いにくいと感じる事があります。

カバーを掛ければ対処できますが、夏は不快に思う事がありますし、手入れも大変ですから素材も考えて選んでください。無難なのはやはり布製です。

ちなみにコンフォートスリーパーは布地も革もご自由に選ぶことが出来ます。また撥水性も抗菌性も高いので、ペットがいるご家庭にもお薦めです。

ベッド状態にしたサイズを考える

最後に部屋のサイズに合わせましょう。

部屋の広さを考えずに、たためば大丈夫だろうと大きいサイズを選ぶと、ベッドにする時いちいち家具をどかさなければいけない事もあります。
サイズはきちんと選びましょう。

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