ソファベッド選びで知っておきたい「ソファベッドの種類」まとめ

ソファベッド選びで知っておきたい「ソファベッドの種類」まとめ

ソファーベッドはその名の通り、ソファーとしてもベッドとしてもつ使える便利なアイテムです。

種類も豊富で、部屋の広さやたたんだ時の形や大きさなど選択肢は豊富です。選択肢が多いぶん、いざソファベットを買おうと思うとどれを選んで良いのかわからないとなってしまう方も多いでしょう。そこで、今回はソファーベッドの種類を紹介します。

ソファベットの大きさの種類

大きさは普通のベッドと同じように、シングル、セミダブル、ダブルなど大きさを選べます。

ソファベットの折りたたむ向き

他の違いとしては、折りたたむ時の方向です。縦方向にたたむか、横方向にたたむかにより、ソファーとして使う時の大きさや形が変わってきます。

横にたたむタイプのソファベット

例えばワンルームの一人暮らしなら、サイズはシングルが多く選ばれますが、横にたたむ場合はベッドの長さが残るため、2つ折りにして背もたれのある幅広ソファーとなります。

一般的なシングルのサイズは幅が970mmで長さが1950mmですから、2つ折りにしてソファーとして使う場合は、長さはそのままで幅が焼く半分のソファーとなります。

縦にたたむタイプのソファベット

縦方向にたたむ場合幅はそのままで、長さが短くなるため置き場所はかなり小さく済みます。

マットに折り目がついていて、折り目に沿って2つか3つにたたむタイプは、コンパクトにまとまりますし、軽量だから移動も楽です。

見た目は普通のソファーと変わりないのに、座面の部分を引っ張り出し伸ばすと普通のシングルベッドと変わらないように見えるタイプもあります。
この場合はフレームがついているから、造りは頑丈ですが、その分重くなります。

リクライニングでベッドのようになるタイプ

基本は脚の付いたソファーで、肘掛と背もたれをリクライニングで調節して、ソファーやソファーベッドとして使えるタイプもあります。

脚の部分は取り外し可能となっているタイプもあって、脚を外して使うローソファーとして使えます。

同じ大きさでも脚の有無により、高さが変わるので、部屋が広く見える事もありますし、仕切りがないところに、パーテンション代わりにソファーベッドを使うというのも人気です。

また全く同じソファーベッドでも色が変わると雰囲気も変わります。普段はソファーとして使い、急な来客時にベッドにする事もできるからとても便利です。

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